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Once in a Life Time

Life is just like a journey.... is full of adventures, meetings and something that makes me excited!! However... journey is not like a life. To enjoy journey, I need somewhere to come back.
May 21

ピクニック♪

5月19日はトルコの祝日でお休みやったので、みんなでピクニックに行って来ました。朝から快晴、絶好の行楽日和。なので、みんな考えることは同じなんか、うちらみたいに大量の食べ物飲み物の袋持った団体で船乗り場はごった返し。人混みにもめげず、何とか船に乗り込んで1時間半、島に着きました。

 

まずは腹ごしらえ?船の中で朝ごはんを食べ(朝7:45集合うやったし)、着いたら軽食を取り、BBQまでの道のりは遠い。休憩したとこで、これからピクニックの場所まで登らんとあかん…。この島では車なくって、交通機関といえば自転車と馬車。道は馬車で渋滞(笑)

 

炎天下の中だらだらとひたすら歩いて、海の見えるキャンプ場に到着。松の木があって、砂浜じゃないけど、日本のキャンプ場みたいなとこ。こっからBBQの準備だ。男の子達が火おこしたり頑張ってる間に、女の子達は野菜切ったり。バレーボールしたり、自転車乗り回したり、ゲームしてたり、おしゃべりしてたり。食べるまでに一息かかった。トルコ風のBBQって野菜ないね、そーいえば。ひたすら肉の串焼きとかキョフテとかソーセージとか。野菜はサラダ。みんな頑張って準備したからおいしかった★

 

ごはんのあとはまたおしゃべりしたり、バレーしたり、昼寝したり(←ナギ)、天気も良かったし、すごい気持ちよかった。帰りは重かった食料もなくなって、下り坂で、しかもレンタルバイク借りてきた友達にのっけてもらって、シャーーーって一気に船乗り場まで乗せてってもらったから楽ちーん&気持ちいい♪

 

そしてまた1時間半ほど船に揺られて、帰ったら11時前。疲れたー。日焼けしたー。でも楽しかったー。こーやってみんなで集まれるのも最後かなぁ…て思うと寂しい。早く日本に帰って友達に会いたいけど、やっぱりここにいる友達と離れるのは辛い。お別れの時が近づいてる。

May 13

Dubrovnik (Croatia)

B&Hのモスタルからバスに乗ること4,5時間。その間3回くらい国境で停まったよ。ナゼかとゆーと、一回クロアチアに出て、またB&H入って通過して、クロアチアに抜けるという、よくわからないルート。てか1回もスタンプ押されなかったんですけど?コレって大丈夫なん??と、心配してたけどみんな押されてないみたいやしいいのか。やってきました!『魔女の宅急便』の街、『アドリア海の真珠』ドブロブニク!!!

 

雨だよ…。しかも大雨。どーするよ。モスタルのバスターミナルで、『ドブロブニクに行くの?だったら友達が宿やってるから紹介してあげるよ』って、ロンプラにも載ってるし、立地の割には安いし、予約してもらったんだけど、バスターミナルまでお迎え(客引き兼)来てもらったんだけど、ハナシが違うやん!って高い!って。あーあ、雨の中どーしよー…。と途方に暮れるヒマもなく、プライベートルームの客引きがどやどや寄ってきて。めんどいからその中の1人についてくことに。はじめはドミに泊まらされそうになったけど、シングルってゆったやん!!って交渉したらナゼかダブルに泊めてくれた。若干予算オーバーやったけど。とりあえず、雨やし、そこでしばし休憩。

 

せっかくなのでと夕方くらいに旧市街に行ってみた。雨の中歩く歩く歩く…遠い!!!30分くらいかかるし。で、入り口ピレ門に到着。城壁に囲まれた中に小さな可愛い街が広がってるのねー。メインストリート?にはおみやげものやさんとカフェがずらーっと並び、そこから南北に延びてる小さい路地にもお店が並び、1本裏に入ると、レストランが並び。歩いてるだけで楽しい。可愛い。ディナーは同じ宿に泊まっていた方々とアドリア海のシーフードを堪能。雨やしやることもなく、第1日目は終了。

 

2日目。朝8時くらいに目が覚めた。雷鳴ってる。雨ざあざあ降ってる。また就寝。しぶとく昼前まで寝て、それでも雨がやみません。仕方なくちょっと弱まったなーってとこで出発。今日は城壁に登るぞ!素晴らしいことに歩いてる途中で雨がやんだじゃないですか!!今がチャンス!と思って、旧市街に着いたらそのまま城壁へ。この高い城壁は旧市街をぐるーっと囲んでて、上から街を見渡すことができます。感動。すごいって。まさにジブリの世界やね。煉瓦色の屋根がずーっと広がってて、奥にはアドリア海、後ろには山が。はぁ…素敵。またおもしろいのが、人が住んでるわけやん。で、生活が見えるの。屋上のテラスでティータイムしてるとこ、家と家のあいだにロープはって洗濯物干してるとこ、窓からハトに餌やってるとこ、路地を犬が歩いていくとこ、ぜーんぶがアニメみたい。城壁の上でぼーーーっと景色を眺めつつ何時間過ごしたことか。何枚同じ写真を撮ったことか。一回降りて、また登ったからな。しぶとく粘ったおかげで夕方には天気がよくなってきた。青空とまではいかんけど、まぁ夕日を浴びた旧市街の街並みを最高の位置から見ることができました。

 

あ、この日くらいからGW中の日本人観光客が大量に発生してました。どどどどどーって人の波が押し寄せてきた!と思ったら日本人やしねー。観光地だから仕方ないか。

 

最後にちょっと天気がよくなったものの、やっぱり満足できんなぁ。せっかく来たのに。次回は天気がいい季節に。ビーチもあるからさー、アドリア海で泳げるしね。

May 07

Mostar (B&H)

サラエボからバスで4時間、モスタルへ。2時間半ってゆーてたのにぃ…。着いたらすでに暗くて、おまけに雨。バスターミナルまで宿のお迎えが来てたからそのまま宿へ。これが、アパートでキッチン・シャワー付きで1フラットにダブルルームが2つついてる部屋を1人で占領。それで12.5ユーロ。安い!!

このモスタルも川を挟んでムスリム人とクロアチア人の住み分けがされてるんだって。んで両者はとーっても仲が悪いとか。有名な石橋を中心に旧市街があるんやけど、そこはムスリム人の居住地区。どーりでモスクが目につくわけだ。

ところで翌日の朝10時のバスでクロアチアに行く予定やったから、とりあえず、荷物置いて雨の中旧市街へ。雨やし夜やし人通りもあまりなく。メインの石橋がライトアップされた姿を写真におさめてそそくさと部屋に戻って就寝。

朝早起きしてもう1回石橋を見に旧市街へ。天気がよかったらもっとキレイやったんやろうけど…。この石橋は93年に戦争で破壊されて、今のは2004年に復元されたもの。白い石橋にエメラルドグリーンの川。ロードオブザリングの世界を連想するのは私だけ??橋の周りが旧市街になってて、石畳の道に石造りの建物。おみやげものやさんとかカフェがいっぱい。狭いけど一帯がすごいかわいい。歩いたのが夜と早朝でお店とかほとんど閉まってて人もいなくて閑散としてたけど、かなりの観光地らしい。せっかくやからもう1泊しようかと思ったけど、このちいさい街に1日いてもすることないかなーっと思って、予定通り10時のバスで次の目的地へ。

Sarajevo (B&H) --- War

 

ボスニア・ヘルツェゴヴィナといえば、戦争。サラエボもわずか10年ほど前までは戦争の激戦地やったのよね。ちなみに行くまでそれについて詳しく知らなかった…。もっと勉強してから行けばよかったな。

 

6. ラティンスキー橋

第一次世界大戦勃発の引き金になったサラエボ事件が起こった現場。ちいさい川にかかる何の変哲もないちいさい橋。なんか期待はずれ。この川には100メートル間隔くらいで他にも橋がかかってる。この橋の上でセルビアの青年がオーストリア(ハプスブルグ帝国)の皇太子夫妻を暗殺したのがきっかけで戦争になったんよね。

 

7. 国立図書館

90年代の戦争の時に砲撃を受けて中は全焼、修復中らしい。綺麗なまま残ってたら素晴らしい建築物やろーなー。

 

そういえば、市内でやたら新しい建物が目につく。それらだけ異様に新しくて周りからういてるの。特に教会とかモスクとか、たぶん公的機関。戦争中に破壊されたのが修復されたり、建て直されたりしたんやろうな。かと思いきや、リアルに銃痕が残ってるビルがあったり、破壊されたままの建物も。まだ最近の出来事だけに目に見える形で戦争の傷跡が残ってる。今この街に住んでるのは戦争を体験した人ばかりで、その人達の中にはもっと大きな傷がのこってるんやろうな。

 

92-95年のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦争について。サラエボの街は周囲を山に囲まれてて、戦争の時は11の図で示されてるように周りを旧ユーゴ軍に包囲されてたのね。そして丘の上から攻撃を受けてたと。それでも陥落せんかったんやな。8-10はトンネル博物館の写真。このトンネルってゆーのは、四方を旧ユーゴ軍に囲まれたサラエボと外のボスニアの占領地をつなぐ唯一の道やったわけ。当時空港は国連の管理下にあって安全やったため、ちょうど空港の下を通ってサラエボ側とボスニア占領地側から全長800メートルの地下トンネルが掘られた。トンネルの存在は公的には知られてなく、物資の輸送などに使われてたそう。

 

8. この中にトンネルの入り口がある。壁に残るのは銃痕。

9. 幅1メートル高さ1.6メートルのトンネル。レールがあって滑車も使えたらしい。

10. 戦争中に使われていた衣服など。     

 

12. 戦争当時旧ユーゴ軍に占領されていた丘の上から見た街の景色で、ここからは街の様子がよく見渡せる。最初の攻撃が行われたのもこの場所。古いユダヤ教徒の墓地。写真にある高いビルのうち、黄色いのがホテル、ホリディ・イン。戦線のすぐ近くだったにもかかわらず、営業されてた。戦争でダメージを受けた部分も現在は修復済み。あとの2つは政府関係機関やったかな?中央のは砲撃を受けた当時のままで、右のは新しくなったビル。それらのビルが立ち並ぶ大通りはスナイパー通りと呼ばれていて、動くものはすべてセルビア人兵士の狙撃の標的となった。

 

13. さらに高いトコから見たサラエボ。右の奥に白い部分があるのわかるかな?そこは84年のサラエボオリンピックのグランドやった場所。戦争中に亡くなった人たちの墓地になっている。他にも上から街を見渡すと至る所に白い墓石がたくさん立っている場所がみえた。戦争でいかに多くの人の命が奪われたかが一目でわかる。

 

それにしてもつい10年前に殺し合ってた人たちが1つの街で暮らしてるなんてね。サラエボでもボスニア・ヘルツェゴヴィナ側とセルビア共和国側と住み分けがされてはいるものの、問題がないわけはないよね。民族の違い、宗教の違いだけで人が殺し合うほどの問題になるなんて、単一民族国家で宗教にもあまり固執しない日本人には信じがたい、とゆうか、理解しがたい。けど、この旧ユーゴ地域だけじゃなく、民族問題は世界中にあるもんね。そして簡単に解決できる問題ではない、と。

 

いろいろ勉強になった。ただ行く前に勉強してある程度の知識を備えていれば、もっと深く理解できたかなぁと思う。そしてサラエボは人も親切だしいいとこだ。いきなりタクシーのおっさんにぼられかけたことを除けば。英語も意外に通じる。でもやっぱり日本人観光客はいないね。中国人の団体さんはいたけど。天気がわるかったことを除けばいい旅のスタート地点だった。

Sarajevo (B&H)

ただいま帰りました。予定より3日ほど早く。おかげで週末ゆっくりできる

さて、忘れないうちに旅行記&写真をアップしていきます。ほっとくとこの前みたいにずっっっと放置になっちゃうからね。

 


 

フォトアルバムに写真アップしたんで、写真の説明もいれながら。写真の番号と合わせて見てねー。

 

1.ボスニア航空の飛行機。

いざ出発!イスタンブールは快晴。で、目に入ったのがこの機体。え…ちっちゃい。60人乗りくらいで、搭乗するのにタラップの必要なし。てゆーかプロペラ機??まじありえんし。初めて飛行機乗りたくないと思った。予想通り揺れる揺れる…。しかも経由便なん知らんかったし。だってボスニア航空のオフィス英語通じひんかったんやもん。カタコトのトルコ語でようやく買ったチケットやったのね。さて、何とか無事目的地まで到着。天候はやや雨。

 

空港に着いた。念のため初日の宿は予約して、ピックアップも頼んでおいた。が、いない。メール2回も送ったのに返事こんかったし、見てないんかなーと思いつつ、あきらめてタクシー利用。他に交通機関ないから仕方なく。ガイドブックにもメーター式でぼられることはないってかいてあったけど、案の定ふっかけてきやがった。住所みせても違うトコ連れてかれるし。あらかじめ街全体の地図と宿の位置を把握してたから、何とか宿まで行ってもらって、料金払うときになって…『25KM』。相場が10~15KM(700~1000円)。乗ったときからメーター隠してたから怪しいとは思ってたんやけど。負けてたまるか!とメーター見せろって粘ってたら向こうがあきらめて、メーター通りの15KMで済んだ。何かスッキリ!満足。宿でピックアップの件聞いてみるとメールなんか来てないってさ。もういいけど。

 

2,3. ボスニア料理

2はチェバブチチってトルコのキョフテをちと油っこいピタパンに挟んで食べる。おいしいけど、着いた日に2回も食べたんでもういいっす。

3は煮込み料理。肉と野菜をトマトで煮込んだもの。ヨーグルトがのっててトルコ料理とそっくり。

ほかにもトルココーヒーと同じの飲んだし。おいしいねんけど、トルコ料理に飽きて、旅行でおいしいもの食べるぞーって思ってたとこにまたよく似た料理でうんざり。ビールは、おいしかった。

 

4,5.  バシチャルシア地区(旧トルコ人地区・職人街) 

バザールとか、お店においてるものとか、モスクとかトルコそっくり。オスマン帝国の影響が色濃く残った地区。このへんが旧市街の見所でトルコからきた私じゃなかったらそれなりにおもしろいんじゃないかな。

April 18

カッパドキア

遂にカッパドキア行ってきました。とは言っても先月の話ですが。最近更新サボってたのねー。でもまぁ一応コメントしときます。

 

週末プチ旅行で、同じ大学に留学中の友達と行ってきた。木曜の夜出て、バスでギョレメへ。朝着いて、さっさと宿を探し、朝ご飯食べたらさっそく観光。1日目はギョレメ屋外博物館とネヴシェヒルってとこ行って、疲れたので早めに就寝。

2日目はカッパドキアツアーで見所をまわるという日程。トルコ語できる友達のおかげでツアー料金50YTLから38YTLまでまけてもらった。有名なキノコ岩とか、地下都市行ったり、渓谷を散歩?したり。ゴハンもおいしかったし、なかなかのツアーやったけど、残念ながら雨やったため、景色がキレイに見えなかった&写真もキレイに撮れなかった。でもねー、桜が咲いてたよ。キノコ岩がはえてるところは、お花見できそうなくらい桜が満開で、キノコ岩より、トルコの桜に見とれてました。丸2日いたらやることなくなったし、予定を1日早めて帰った。やっぱり長距離バスは疲れる…。

 

カッパドキアはねー、やっぱりすごいと思ったね。自然の力に勝る者なし。地下都市とか大昔にどーやってあんな立派なもの造ったんだろうねぇ?時間があれば天気のいいときにもう1回行きたい場所です。

March 17

★France★ Paris!!!

はい、やっと来ました。遂に来ました。待ちに待ってたスペインからの荷物。月曜日にやっと我が元へ返ってきました。かれこれ1ヵ月…まったくどーなってんだ、スペインとトルコの郵便は まぁ届いたからもういいけど。
 さっそくPARISの写真載せました。見てね 旅行記書こうと思ってたんやけどねー、もう1ヵ月半も前のことやから、忘れちゃった そーやなー、とりあえず寒かった!!!でも天気はとっても良くて、空気が澄んでて、早朝とか、夜とかキレイやった。んー、フランスって今まであんま行きたいと思わんかったのね。フランスに限らず、イタリアとかドイツとか有名なとこ=日本人多いとこ、嫌やってんな。で、今回は友達に会うという目的でパリ訪問。うん、素晴らしいわ。キレイってゆーか、美しい。さすが世界中の人を魅了して、引き寄せてるだけある。みんながパリに行きたがる理由がわかった。街もオシャレやし、歩いてる人もみーんなオシャレでかっこいいの。なんてゆーか、この街にすべてがあるって感じ。ファッションも食べ物も流行の最先端もぜーんぶパリにある。素敵な街。こーゆーとこ住んでみたいなって思った。20代後半くらいでキャリアウーマンなって、パリで優雅に1人暮らし。素敵やわ~憧れるわ~ ま、そんな夢物語はおいといて、パリは想像以上に素敵な街でした。そして想像以上に物価も高かった。でも行く価値はある!もう一回、フランス語しゃべれるようになったら行こう★ ルーブル美術館もヴェルサイユ宮殿も行ってないしね